相談を持ちかけるとき、
相談の仕方って、案外難しいなーと思いました。
相談をしている時点で
どうしたらいいかわからないから、相談するわけだけど
その中にも
本当はどうしたいか?
が、多少でも見えてないと
答えを求めるような相談にはそれこそ、答えられない。
もちろん、本来答えは本人の中にしかない。
だけど、それがわからないから相談が来るんだけど
最近、相談されるときに、求めていることが見えていない人が多い。
〜って思うんだけど、〜だし、かといって
〜だから・・・本当は〜って思うけど、でも〜だと〜したいし・・とかね。
ええいっ!どっちだ!みたいな。笑
で、おもしろいのがたいていそういう方というのは
最初に何を求めているのかを口に出していたりするんですょ。
まず、それが本当に望むことだとします。
でも、次に
だけど、そうなると〜かもしれないし、ダメかもしれないし、
色々考えると・・・そうしないほうがいいかもしれないし・・
というのは、いわゆる理屈。頭で考えたことですよね。
なので、心と頭が相反している状態。だから、悩むんです。
だとしたら、まず相談や質問するときは
心のほう、望んでいることを伝えて
そのためにどうしたらいいのか?という聞き方をするといい。
コンサルのように、時間をかけて相談に乗る場合は
その辺を促してゆけるけれども
カードリーディングのようなときは、質問の仕方によって
出てくるカードが全然違ってしまうんですね。
これは、宇宙にお願いするときも同じです。
何かを引き寄せたいとき、現実化したいときも
言い方を間違えると、違った現実を引き寄せてしまいます。
だから、意外と難しいんですょ。
で、なぜか人は無意識に本当に望むことよりも
そうではないことを、お願いしてしまったりします。
本当は、走りたくないとしましょう。
なのに、願いごとは、「走れるようになりますように」なのです。
だって、走りたくないのが本音でしょ???笑
だとしたら、なぜ走りたくないのか?を知ったほうが
無理やり走れるようにするよりも、効果的です。
そうじゃないと、走りたくない本当の根底にある問題が
走ること以外の部分に置き換えられてしまうだけだから。
走れるようになったけれど、今度は食べられなくなるとかね。笑
中毒なんかは、そのパターンですよね。
過食とか、お酒なんかが典型。
それをやめようとしても、そうなってしまう原因があるので
それをやめることは出来ても、その原因に気づかないと
今度は別の方法で中毒を起こすだけなんですね。
自分がどうしたいのか。それすらわからなくなることもあります。
弱っているとき、苦しんでいるときは
特に自分自身を信じることもできないし
ネガティブになっていると、そっちの考えを信じてしまうことも。
そういう時に、第三者に相談することが効果的だけど
ある程度、自分が望むことを考えてから相談したほうが、
答えを見つけるために良いヒントを受け取れます。
[ 2008/11/16 12:24 ]
スピばなし