
象徴的な出来事が起こりました。
これから重大な決断をするべきときに
何らかの見えないサポートがあるといいな〜と
出かける前にふと、エッセンスを塗って行こうと。
ちょうど、手前にあったのでつけたんですが
そのエッセンスは「許し」のエネルギーを持ちます。
なんで、許し?ま、いいや。と
何も塗らないよりは、いいかな〜くらいの適当さ。
しかし、どうも決断出来ずに後日また行く事に。
自分の中には、迷いがずっとあったんですね。
すると、そこである事実が発覚したのです。
本当はこうしたい、だけど無理かもしれないから
本当は嫌だけど、このほうがいいのかな・・・という
迷いが常にあったのですが
本当はこうしたい、の方が一瞬だけ叶っていたかもしれないのに
なぜか私の知らない間に、なかったことになっていたのです。
それを、帰り際に偶然発覚したという感じ。
もちろん、もう起こってしまったことなので取り返しはつきません。
だけど、なぜ知らせてもらえなかったのか
その場にいた人も、あまりにもひどい話なので
責任を取ってもらうべきだと言うほどです。
怒りを感じました。
先日、怒りは最近感じないとか言いつつ
まさか、こんな事がっ??ってビックリ。
いったい、これはどういう意味だろう・・?と考えました。
一気にテンションは落ちまくり。
同時に、まだそっちにもチャンスがあるというサインか?
それとも、結果としてまたダメだったということは
いつもタイミングを逃すということは、違うということか?
考えているうちに、第六チャクラのあるおでこの辺りが痛み出します。
起こっている事実を考えれば、怒りまくるのは当然で
一緒にいた人が言うこともわかります。
だけど、私は微妙な気持ちでした。
怒りもあるけれど、どこか一方的に怒れない自分がいます。
なぜなら、自分でも本当にこうしたいと心から思うのか?という
疑問が実はあるからです。
要は、本当はどっちがいいのかわからずにいたんです。
だから、もしこっちがダメなら、こっちにするか・・的な
常に曖昧な気持ちが残っていたのです。
とにかく、スピリチュアルな視点で見たら
何が起こっているのか考えながら家に着いて気づいたのです。
許すこと。
そう、私が出先に突然つけようとしたエッセンスです。
思わず笑ってしまいました。
私の潜在意識、もしくは見えない存在の誰かが
今日は許さなければならない事があるから
今からこのエッセンスをつけてゆきなさい。
と、未来を察して用意させたかのような話です。
おもしろいでしょ〜?もう笑うしかない。
そしたら、気持ちがラクになりました。
結局、自分の気持ちが現実に反映されただけなんですよ。
迷いがあったから、そっちになりそうだったり、
あっちになりそうだったり、どっちも期待させるような現実が起こる。
でも、どうもそっちじゃないような必然も起こる。
振り回されてる感じがするけど、振り回してるのは自分で
それを現実化しただけなんですよね。
いっそ、誰かに決めてもらったほうがラクだったりしますが
それじゃダメみたいですね。笑
思いの現実化って、ある意味本当に怖いでしょ?
だからこそ、本当に望む事を常に明確にするのって大事。
大きく言ってしまえば、すべては自分の反映にすぎない。
人との事も、起こるべく出来事も。
細かいオプションやら理由は、ついてくるだろうけど。
どちらでもいい、はダメみたいですね。
なので、許すことにしました。
相手の人に対しても、迷いのある自分に対してもね。
深く瞑想をして、ネガティブなエネルギーを手放しました。
すると、おでこのあたりの痛みもなくなりました。
以前も、こんな風に先を読んだかのように
物事が起こる前に、しつこく出ていたカードがあって
なぜそのカードばかり出るのか?って意味不明だったんですが
その翌週には、そのカードの通りの出来事が起こって
ああ、そのための警告だったのかな〜ってのもあります。
不思議ですよね、サインは常にそこにあるようです。
[ 2008/09/13 18:49 ]
スピばなし